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ハンドクラフトの底なし沼

作った物、作りたい物、果てしなく増殖する道具や材料のこと

自転車の前かごサイズのエコバッグ

先月、スーパーの駐輪場で置き引きに合い、その日に買った食材と共に自作のエコバッグも持って行かれてしまいました。で、そのバッグの代わりとなるものを作りました。

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横28cm、縦37cm、マチ20cm。かなり入ります。
左は中身は空で、手で引っ張って適当に形を整えた状態。右はタオルケット1枚、バスタオル2枚、カーディガン1着、毛糸3玉が入っています。右側にちょっと飛び出ているのは100円ショップの洗えるフエルト60cm角、チェックの布は目隠しとしてバッグに縫い付けてあります。入れ口が巾着になっているトートバッグというのは定番ですが、それの紐を通していない状態です。荷物がさほど多くないときには目隠し布は中に垂らしおくつもりなので紐があると煩わしいし、運ぶときはどうせ自転車のかごに入れてしまうので紐はあえてつけませんでした。

本体布は100円ショップの極厚ツイル、チェックの布はスーパーのハギレ、持ち手は4cm幅のポリプロピレンテープ。テープは洋服屋で開店記念で配ってたショッピングバッグから取りました。0円です。いや、そのバッグ、作りはしっかりしてたんだけど、色柄ともにド派手だし横幅広すぎで使いにくいサイズだったんですよ。でもテープだけはもったいない気がして、チマチマと解体しました。

このところずっとビンボ臭いものばかり縫っていたので、ちょっと気分がやさぐれております。次はまともな材料で、見栄えのするもの(材料よりセンスの問題かもしれないが)を作りたいです。
ハンドクラフト、ハンドメイドといえば何かこう、かわいいとかほっこりとか、とにかく夢と潤いがあるイメージが普通でしょ、と第三者的目線では思うわけです。だがしかし、限りなく材料費を安く上げた実用品が出来上がると、勝った!(って何にだよ)という気分になっている自分がいます。